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本当にあったコロナ離婚

こんにちは、6月14日雨が降ったりやんだりの一日
今日もコロナで始まりコロナで終わる。お天気情報よりコロナ情報が多い今日このごろ。
そしてコロナ、コロナ、コロナ、コロナ離婚と巷の話です。
私は一昔前の定年離婚の時みたいに感じています。旦那様のことを「ぬれ落ち葉」などど例えていましたね。今考えたら、ちょっと可哀想だった気がします。
いつの時代も旦那様は朝早くに出かけて夜遅くに帰ってきて、たまのお休みには家族といてくれるのかと思えば、ゴルフか何だか知らないけど、しゃれたディナーに連れっていつてくれるわけでもなかったのが・・・コロナで外出禁止令のおかげで、旦那は一日中お家の中、新婚時代ならともかく家のことはなーんもしない日人がじーっとおられた時には、奥様は大変ですよね。奥様は縁の下の力持ちですからね。見えてないところでちゃんと家の事してるんですよね。それを、急にごろんと家にいて、家政婦のごとき命令されたらたまりませんね。おまけに、男性の方が細かい事言うんですよね。両方がストレスたまりますね。このコロナ期間にこの人、こんな人だったかしら、この先もズーっと一緒におれるか考えますよね。今ならやり直せる、慰謝料さえくれたら別れたいと考えている人も多いと思います。ハイ私の周りにもいています。家も貯金もあげたといっうていますが、男性だけが可哀想なわけでは有りません。男性もしっかりへそくりしているんですよ。
アメリカの心理学者ロバート・スタンバーグ氏は、愛というものは次の3つの心理的要素の上に成り立つと述べています。参考にしてくださいね!
 
・親密性・・・お互いを知り発見する二人の人間の近しさ。心の扉を開けるための信頼を持たせてくれ      る。
・熱情・・・欲望の感情や生理的活性化
・約束・・・時を通じて一緒にいるための二人の決心
時間によって親密性・熱情・約束のいづれかが、二人を結びつける糸として他の2つよりも強くなることがあるにしても、完全な愛は、この3つの要素が等分にあるとき成立すると考えられます。
スタンバーグは、完全な愛を見つける事は容易だが、維持する事は難しいと言います。
この3つの心理的要素について考えると、どの要素が際立っているかで、異なる愛のタイプとなります。
・好意 ・・・親密性のみがあるとき。近しさと相互理解の関係
・夢中愛・・・熱情が突出。身体的・性的魅力があり、燃え上がるのは速いが、冷めるのも速い。
・虚無愛・・・約束のみがあるとき。共にいることを決心し、その約束を果たしている状態。
・情熱愛・・・熱情と親密性があるとき。約束はこのタイプの愛には重要ではない。
・友愛 ・・・親密性と約束が大きいとき。長期の約束をした友情ともとれる。
・愚愛 ・・・熱情と約束でつながり、親密性のない関係。お互いを深く知らず長くは続かない。
これらの愛のタイプを理解していれば、愛という名の感情がダイナミックで変化に富むものであることがより理解できます。つまり、一つの関係は、段階経るにしたがって、あるタイプから別のタイプの愛へと移り変わっていったり、前途の3要素のいずれかが際立ったすることがあるのです。
 
誰かを愛するということは、その人の丸ごと全てを知り、どんなところが好きで、どんなところは好きではないのかを認め、それでもその人の隣にいたいという決心をするということなのです。
恋をしている時の脳は、セロトニンとドーバミンという物質を分泌します。この分泌が快感と幸福感を生み出しその陶酔感と恍惚感に相手の「中毒者」になってしまいます、しかし、この感情のほとばしりは、時とともに減っていき、より理性的で場合によっては穏やかな、新しい感情に移ります。恋に落ちた私たちの脳は情熱と幸福に流されるのです。
誰かを愛したときは理性的な部分でも愛し、状況を見極め、決心をし、より成熟した人間的な観点で相手を選びます。毎日恋をしましょう。しかし取り分け恋の段階が終わった時こそ、一瞬一瞬愛する事を学びましょう。
長期的な愛は、当初は見えていなかった犠牲を伴ったり、最初は苦にならなかった努力が必要だったりします。そこで私たち自身が、続けるのか続けないかを決断しなければならないのです。
 
どうでしたか?好きになった時のことを思い出してみて下さいね。
亭主元気で留守がいいなんて本人に言うてはいけませんよ。
 
 
 
 
 
 

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