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嘘を見破る視線解析とは!

 6月20日の大阪は気持ちのいい天気
こんにちは、これを知っているだけで相手の気持ちが分かるかも?目は心の窓ですと昔の人は正しかった。トレーニング次第で嘘も見破れるかもしれません。しかし、過信はしないでください、何事も100%の保証できません。今日ご紹介するのはNLPにおいて、私たちが普段使っている視線の動き「表象システム」というものです。視線の動きを手掛かりに今は「視覚」「聴覚」「新しく創造された聴覚」「内部対話」などの、どの部分にアクセスしているかを理解できる方法です。
一つずつ覚えてくださいね!決めつけは絶対にやめましょう。時として人の動作は作為的に変えれる人もいます。中には逆手にとって操る人もいるのですよ。くれぐれも注意してくださいね。
では、スタートです。
●視線が右上=相手の目がこちらから見て右上(本人にとっては左上)に動いている時は、過去の映像などを思い出した時の「視覚再生」にアクセスしています。
(例)「昨日見たテレビ番組は何でしたか?」「テレビはどんな内容でしたか?」と質問を投げかけてみて下さい。こちらからみて右上に視線があります、その時相手は一生懸命昨日の出来事を思い出している時です。・本当にあった話ですね。
●視線が左上=相手の目がこちらから見て左上(本人にとっては右上)に動いている時は、実際に見たことがない映像の「新しく想像された視覚」をイメージしています。
(例)赤と白を混ぜるとどんな色になりますか?と問いかけてみて下さい。その時本人は経験値を活かし一生懸命想像しています。・現実に起こりうること
●視線が右横=相手の目が、こちらから見て右横(本人にとっては左横)に動いている時は、過去に聞いたことのある音や声を思い出した時の「聴覚的再生」にアクセスしています。
(例)「昔好きだった曲はどんな曲ですか?」・実際に聴いたことのある曲
視線が左横=相手の目がこちらとから見て左横(本人にとっては右横)に動いている時は、実際に聴いたことがない音や声の「新しく創造された聴覚」をイメージしています。
(例)「猫が英語をしゃべってるところを想像してみて?」・現実ではないこと
視線が右下
相手の目がこちらとから見て右下(本人にとっては左下)に動いている時は、心の中で自分自身と対話している「内部対話」にアクセスしています。
(例)「人を励ますときに、何て言いますか?心の中で言ってみて下さい。」
視線が左下
相手の目が、こちらから見て左下(本人にとっては右下)に動いている時は感情・蝕圧覚・臭覚を含めた「身体感覚」にアクセスしています。
(例)「夏の暑い日にアスファルトを裸足で歩いたらどんな感じ?」
 
↓覚えておいてね 心理学の世界で良く出てくる五感というものです。
視覚 ・・・visual   
聴覚 ・・・auditory
体感覚・・・Kinesthetic   
臭覚 ・・・olfactory
味覚 ・・・gustatory
※本来五感というものは、視覚・聴覚・触圧覚。臭覚・味覚のことですが、NLPにおいては触圧覚に感覚部分も加えて身体感覚と呼び”K"と表現しています。
 
視線が左上=相手の目がこちらから見て左上(本人にとっては右上)に動いている時は、実際に見たことがない映像の「新しく想像された視覚」をイメージしています。
よくちまたでは「人はウソをつくとき(相手の目がこちらから見て)左上を見ると言われています。
なぜ、嘘をつくときに(相手の目がこちらから見て)左上を見るのか?
なぜ、今夜の食事を考える時に(相手の目がこちらから見て)左上を見るのか?
この二つには共通点があります。人の目線にその人の心理が反映されます。
昔から目は心の窓といいますね!目を見て話して、相手の目をじっと見つめてロックオンする事によって、相手に嘘をつかせない事も出来るかもですね・・・
 
 

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