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後悔なんかしている場合ではないのだ。未来はすでに過去なのだ。タイムライン

気が付けば 7月1日:久しぶりの晴れの大阪
 みなさん、こんにちは(^^♪
いきなりですが、皆さんも人生の分岐点に一度や二度遭遇したことは有ると思うのですが、いかがですか?私も21歳の時に最高に素敵な男性と知り合い結婚することになっていました。
当時の私は、大阪北新地でチョーが付くほどワガママなホステスでした。稼ぎもサラリーマンの7倍8倍近く稼いでいました。稼いでいる分、世界は自分中心で動いているのだと思うほど有頂天になっていて、サイテーな女の子だったんです、若さですね、若さだけですよ!本当にちやほやされていたんです。今思えば本当に恥ずかしい話です、でもその時は最高に幸せでした。当然、当時お付き合いしていた男性を振り回し、一方的に別れを告げ、彼の心をズタズタにしてしまった、そのことは未だに申し訳ない気持ちでいっぱいです。どうか幸せな家庭を築いていらっしゃることを願います。
その彼とそのままゴールインできていたらどうなっていたか?ふっと考える時があります。それ以上に周りからも言われます。馬鹿だね・・・「あんないい人いないよ」とか、「結婚していたら左うちわ」だったのにとか、勝手に言われ続けています。いまだに言われます。ちょっと笑いますよね。
私はそのつど言っていた言葉があります。結婚した私VS結婚を辞めた今の私「どちらの道を選んでも、幸せの量と不幸の量は同じ」といつも思っていました。何の根拠も有りませんが、今でも思っています。なので決して不幸だと思ったことはありません。何の根拠も有りません。
人生60歳前にひと仕事をやり遂げ、いよいよ残りの人生の生き方を考えるようになって、心理学を本格的に学び直していたら、面白いものを見つけちゃいました。これから、人生の分岐点をむかえたら是非お試しください。特にあれもこれもやりたいことの多い人に効果が出る場合があります。
 
コンペアード・タイムラインというものがあります。
将来の進路について2つ以上の選択肢があって、どちらに進もうか迷っている状態の時に最も有効です。この、コンペアード・タイムラインは、残念ながらお一人ではできません。プロのトレーナのもとで行うことが必須です。一度試してみる値打ちは有ると思います。
ここまで、読んでくださった方に感謝を込めて。
 メタファーと言う言葉を聞いたことがあると思います、せっかくなので正確な意味をお伝えしておこうと思います。
メタファーとは、ある状況や現象を、別のものとして捉えるプロセスのことです。
神話、伝説、おとぎ話、比喩、暗喩、㝢話などです。
もっと簡単に言えば「たとえ話」です
 

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