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困った時に本当に助けてくれるのは自分自身

 去年、己書というものに出会いました

己書ってなーに、冷やかしで参加しただけだったのに筆ペンなんて初めて持ち、文字を書くなんてむしろ大嫌い、オマケに漢字も書けない、私の仕事は心理カウンセラーなのよ。

でもでも、己書って交流分析ににてる。

どんな文字を書いても上手とか褒めてくれない。でもあじのある文字とか、個性的とか、見てて温かくなるとか、文字が踊っているとか!文字から香りがするようだとか、ユニークでもオッケー。

但し、自分で難しいとか!無理とか!を言ってはいけない!ルールはそれだけ。

ここでも、心理学のスキルが役に立つ。

それは、五感というものです。普段五感を使って表現していないのですね、もので溢れかえっている豊かな現代、なのに、なのに、心は貧しいというのか、退化しているというのか?進化ととるのか?もし心が壊れてしまったら相通じてくれる人はいているのでしょうか?

そこで、己書の登場でした。

己書とは教わるものでは無く、自分との対話です師匠は自分の心の中にいています。

実際私も己書を初めて、己書に助けてもらえた気がします。

それまで、いろいろとチャレンジして勉強もしてきました、決して無駄な時間とは思っていませんが、気が付いてしまいました。

人間、向き不向きがあることに、それ以上に記憶力の低下にショックを受ける。そもそも覚えるという行為が不向きなんだろうと気が付いた。

今まで歩んできた道は、決して楽では有りませんでしたがそれなりに成功していてと思いました。

が、成功は一生続くものでは有りません。

昭和・平成・令和のように、時代も変化します。成功の後に来るものは、私の場合はチャレンジでした、が、チャレンジだけで終わったことも沢山、沢山あります、未練もたっぷりあります、でも、己書に向き合っていてひたすら書き続けて思ったのです。

向き不向き、諦める勇気も必要だということです。

真剣に、セルフコーチングをしてみました、両手に沢山抱えていたものを、一度手放すことにして、思い切って己書道場を開講してみる事に致しました。

又、一からです。心理カウンセリングは勿論基礎の骨組みとして一生関わっていきます。

心理学は切っても切れないものです。

また、良い情報をお伝えさせていただきます。

これからも、宜しくお願い致します。

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